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Ubuntu Linux、MacOSX中心の備忘録Asterisk 1.4.21.2 Release
2008/07/29 16:23 - 日記IAX2も関係しているようなので、ソースを持ってきてコンパイル。全ての操作手順は、高橋さんほかの皆さんによるおんぶにだっこのWikiで。
ただ、これを書いている時点では、日本語(音声)用のオートパッチ・スクリプト(のエイリアス?)が作られていないので、ソースを解凍したディレクトリ名を
#mv asterisk-1.4.21.2 asterisk-1.4.21.1
と一つ前のバージョン名にしてからパッチスクリプト ja_autopatch.sh を実行して残りの作業を行います。
木の箱入りAsterisk PCは赤い色に塗装されて稼働しています。
追って写真はアップしたいと思います。
続・Asterisk in a 木の箱
2008/07/24 12:25 - 日記CFカードをリアから取り外せるよう、場所を移動
電源を支える支持を取り付け
と、少し改良しました。
電源受け(支持)を電ノコの歯の厚み分余計に削ったので、3mmほど下がっちゃいました。ま、ゴムでも貼ります。
次は、電磁シールド(ってほどでも無いが)と塗装、上蓋代わりに金網(たぶん焼き網)を貼って完成。
家のAsteriskとします。
Asterisk in a 木の箱(夏休みの工作)
2008/07/22 16:19 - 日記
Asteriskは小さい方がいい。物理的に。なぜだかそう信じてます。家AsteriskはHPの小型マシンに収まっているのですが、後からEPIA-M10000が出てきました。オンボードのLANが認識されるがケーブルをつないでもつながらないので、PCIにLANカードを差すことに。家AsteriskのバックアップCFでさくっと動いたので、小さなケースに入れたいなと。
連休中の時間で余った材木で箱を作ることにしました。ご覧の通り、木を切って、コースレッドで止めただけです。制作途中ですが、高さ14x幅22x奥行19.5cmに収まる予定。電源次第ですが、LANカードを使わなければ高さは2.5cmは低くできました。Mac miniがいかに凄いかを改めて知る機会になりました。
シールドを考え、強度を考えるとアルミテープ。安く挙げるのであれば100円ショップのレンジ周りのアルミシート(粘着テープ付き)を周りに貼り付け、その上から色でも(なぜか赤にしたい)塗ろうかなと考えてます。
Mini-ITXのケースはなぜあんなに高いのでしょうね。需給関係からそうなるのでしょうが、買う気失せます。
続 Asterisk PC EPIA-M10000
2008/07/18 14:58 - 日記
会社のAsteriskをEPIA-M10000で設置後、小型+省エネ(っぽい)のが気に入りもう一台ヤフオクでゲットしていたのをとんと忘れていた。一生懸命探したら出てきたので家AsteriskのバックアップファイルからCFをこしらえて起動してみた。kudzuが動いてi810からVIAのチップセットの設定をしますか?に適当に応えて、無事に起動終了。
消費電力は使う電源によって大きく変わってきますが、この間中古で購入した電源で29Wでした。
同じ EPIA-M10000@会社の(元MediaGX PCの)電源よりは喰わないですね。
家のAsterisk PCをリプレース〜少し省エネ
2008/07/17 13:56 - ひかり電話 and 日記自宅のひかり電話(RT-200KI)にアナログ電話と平行してAsterisk+IP電話がつながっています。会社のAsteriskにも接続しているので、どっちの電話もどっちでも取れたり掛けられます。使い始めるとAsteriskの無い状態は大変不便に感じます。それはいいとして…
P3-400+256MB RAM+CF 2GBで問題なく運用しているのですが、古い頂き物のHP NetVectraで小型化したいとおもいました。置き場所も広いので困ってはいないのですが、この機会にバージョンも最新になるのでいいかなという気分で行いました。インストールはいつも通りここを参考にCentOS4.6を入れ、Asterisk1.4系(1.4.21.1)を入れました。
Asteriskに日本語音声パッチを当てた後、ソースのディレクトリで
#./configure
#make
#make install
#make samples
#make config <–上のWikiにはこれが抜けていますが、自動起動の設定をしてくれるのでやっておきましょう
設定が終わり、今動いている /etc/asterisk を持ってきて終了です。
いったいどれくらい電気を喰っているのかなとワットチェッカーで調べました。起動から起動前半は35W〜40Wでしたが、起動後半では25Wほど。起動終了後は23Wで変化なし。自分の使う範囲ではAsteriskは非力なマシンで十分足ります。NetVectraにはP3-650が入っていますが、たまたま余っていたから使ったまでで、正直オーバースペックです。しかし、思った以上に省エネです。会社の VIA EPIA-M10000は35Wほどでしたね。参考まで。
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