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Ubuntu8.04 日本語版 VMWareイメージがリリース前のテストして、とMLでアナウンスされていたので早速入れてみました。
言わずと知れた VMWare Fusion 1.1.3 で。
解凍したものが何の問題もなく動く。がっかりするほど普通にサクサク動いている。日本語も入力もスムーズだ。普通に入力するならATOK2006との違いも気付かないほど(褒めすぎ?)。
FireFoxは3で、ふむなるほど。他にやることないので家のmt-daapd 0.2.4.2につないで音楽でも聴いてみよう…
はい、ここで問題発生(やった!)(違う@#) [続き...]

piano_vol2フロント [singlepic id="2" w="200" h="200" mode="" float="right" ]仕事中はわりとピアノ音楽を聴いていることが多い。他のジャンルだとしばらくするとうるさく感じてしまうが、ピアノはむしろ心地良い。さて、金曜日の晩帰宅すると通販で買ったCDが届いていた。久石譲 PIANO STORIES[N32-701]とオリジナルサウンドトラック ぴあの Vol.2[PICL-1084]。CDはすぐにiTunesでAACにしてしまう。なんでかな、そういう習慣になってしまった。理屈で言えばわざわざ音質落として聴いている訳なんだけど、自分でもなぜそうするのかわからない。カップ麺を食べようとすると勝手に手が動いてヤカンのお湯を沸かすのと同じくらい自然にそうしてしまう。

さて、ぴあのVol.2がAACに変換できない。エラーになる(画像参照)。PIANO STORIES[N32-701]は問題ない。エラーなんてはじめてだな。
error! こうなると意地でも…というほど土曜の朝は力が入らないが、調べてもよくわからない。CDをフォルダとして開いて中のファイル(AIFF)をデスクトップへコピーしてみる。普通にコピーできてそれをiTunesのライブラリにドラッグ&ドロップで追加することもできた。
なるほど、後はこれをAACへ変換…で、できない。CDから読み込むのと同じエラーが出る。ファイルに細工がしてあるからか、iTunesがいじれないAIFFなのだろうか。
まあ、このファイルはAIFFだろうから、一旦WAVへ変換して再トライしてみるか。
しばしググったあと、「Audacity-The Free, Cross-Platform Sound Editor」を見つける。
Audacity [singlepic id="6" w="200" h="200" mode="" float="right" ]Audacity 1.3.5 (Beta)をダウンロードして見たが、既に日本語にもなっているのね。すばらしい。取り込んで、WAVで出力。他にもエフェクトかけたり色々できそうだがそれはまたの機会に…。複数のファイルでもできるので作業は楽だった。
このWAVファイルをiTunesに追加したところ、AACへの変換は無事できました。
ファイル名は元々曲名になっていたので楽だが、アルバム名やアーティスト名、曲順、アートワークなど自前で追加するのはちょっと面倒。

Audacityで読み込むときにAIFF/SGIと表示されてましたね。何ですかね、AIFF/SGI? 
こちらで説明が載ってました。「他のフォーマットについて…WAV フォーマット以外の AIFF(SGI, Machintosh の標準) や AU(SUN の標準) などのフォーマットも無圧縮, リニアPCM のフォーマットがあるので, ヘッダ情報と バイトオーダ を変換すれば, 相互に変換可能です。」