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2008/07/02 18:24 - ubuntu and 日記

暑いですね…この言葉が挨拶代わりにこれから頻繁に交わされる季節に入りました。鴻巣も熊谷ほどじゃないけど暑い。うちは西日(ATOK変換あってる?)が強烈。熱線反射ガラス+ロールカーテンで仕切っていないとオーブンの中にいるみたい。しかし、今年はまだ冷房をセーブ。足下のファンでまだがんばれます(笑い)。白くま(カップ)にも涼しさに貢献。

先週末からネットラジオの録音に少し凝りました。峠は越したのですが、その時できなかったmms:ウィンドウズメディアストリームですかね?にtryしました。割とあっさりできたので短い記事ですみそうです。 [続き...]

映画「西の魔女が死んだ」が見たくなった。以前から原作の評判は人づてで聞いていた。映画になったら2時間弱で内容がわかるじゃん。という楽チン発想が動機の90%なんだけど。普通に見に行くと1800円。うーん高いな。シアトルに行き始めたときに何かを覚えたてのお猿さんみたいに、せっせと映画館通いしてました。当時は安かった、確か昼(午後6時まで上映開始)のは3.5ドルほど。夜でも6ドルぐらいだった。もうどうでも良いものまで見ましたな。ひとりだから他に娯楽らしい娯楽もなかったし。安い、(まぁまぁ)楽しい、安全、三拍子チャチャチャ。
前置きが長い。
pic5_0.png なんか割り引き無いかなと、探してみるもので。なんと月曜日はメンズデイ。へーぇ、レディスデイが大股で一人歩きしている傍らでこそこそ平均取るみたいにこしらえたような「デイ」だな。ちょうど月曜日だ。田舎のメガモール、マイカルシネマ羽生まで行ってやろう、と会社を出ようと思ったらすでに西の魔女は死んでしまった時間でした。
気持ちはすでにスタートラインを切っているので、一週間は待てない何か観ないと…収まらん。

で、「インディジョーンズ・クリスタルスカルのなんチャラ」を観てきました。一言印象は「インディアナジョーンズの同窓会」。懐かしい面々がお年を召されて登場してましたな。内容は制作側の観客へのファンサービスっておもてなしです。大画面ならではの楽しみ方もあるので1000円ならお奨めしておきます。そうそう割引情報を意識しすぎたか、6ワンダーフリーとかいうカード(手数料200円)も作っちゃいました。これ以上カードは要らないんだけど6回観ると次がタダらしい。夏の映画はちょっと観たものがあるのでたぶん元は取れるだろう…。それにしてもやはり羽生の午後9時だからだろうか、上映10分前に中に入ったら私しかいなかったのには少し驚いた。結局15人ほどで静かに鑑賞でした。

pic5.png 遅い昼ご飯を取ろうかなと、席を離れる間際にFreeNASのDAAPをちょっと設定してみた。ほんの1〜2分だ。フォルダを作ってサンプル曲をコピーして、Enableにチェックをつけて Save and Restart をホイッとクリックしたらiTinesの共有に現れました。DAAPは現FireFly(mt-daapd)でVersion svn-1586でした。Ubuntu-8.04だと1696なので少し前ですが、問題なかったです。

やばいな〜これ。会社には娘の得体の知れないMP3のタグの心配は無いし…
本気でこっちに移行しちゃうかな。すごい。こんなに楽ちんで良いのかっ、と。もっと早く知っていればもっと楽ができたのに。

NFSなんてのも(当然)あるので昨晩帰るときに試してみましたが、これまた嘘のようにかんたんでした。
これはお奨めですな。

pic1_0.png マニアックで重箱の隅をつつく話題。
たまたま楽曲のジャンルをつけ直していたら、画像のような感じでずいぶん時間掛かっているのね。他の処理も重なったからだと思うんだけど。それでもデフォルトの値=300秒(5分)ごとにスキャンさせることはないわな。で900秒(15分)に変更したよ。 

おっと、$ sudo /etc/init.d/mt-daapd restart でリスタートしておかないとね。

pic1.png このサイトは svn update で更新しているので勝手にバージョンが上がりますが、本家のダウンロードサイトといっても Release Archive ページに 2.6-beta1 が上がっていました。2.5でもだいぶ変わった感がありましたが、個人的には記事のsubversion管理がついたり wikiっぽい機能が追加されてます。個人的には必要なのか、という意見もあるかもしれませんが、ものを書いたりするときは結構修正も多いので、こういう機能は助かりますね。コンピュータにしてもらうにはとても良いのではと思います。特に複数で記事を作っていく場合には助かる機能だと思います。

ここで書いてから整形するためにWordやOpenOfficeに持って行くことが普通になるかもしれません。

vladstudio 壁紙その後、印象があまりにも良いのでメンバーシップを購入したのですが、眺めていたら先日の続編を発見。さっそく貼り替えてみました。フリー版もあります。アドレスはvladstudio.comのAquarium 2

Tシャツやポスターも買えるようです。まだ若いんですね…なんとうちの息子と同じ歳だ。すごい才能だな。すばらしい!

でもさ、この後の続編で食べられて底に沈んでいる骨の一部になってしまうんじゃ…というブラックなオチじゃないよね。

Ubuntu8.04 日本語版 VMWareイメージがリリース前のテストして、とMLでアナウンスされていたので早速入れてみました。
言わずと知れた VMWare Fusion 1.1.3 で。
解凍したものが何の問題もなく動く。がっかりするほど普通にサクサク動いている。日本語も入力もスムーズだ。普通に入力するならATOK2006との違いも気付かないほど(褒めすぎ?)。
FireFoxは3で、ふむなるほど。他にやることないので家のmt-daapd 0.2.4.2につないで音楽でも聴いてみよう…
はい、ここで問題発生(やった!)(違う@#) [続き...]

piano_vol2フロント [singlepic id="2" w="200" h="200" mode="" float="right" ]仕事中はわりとピアノ音楽を聴いていることが多い。他のジャンルだとしばらくするとうるさく感じてしまうが、ピアノはむしろ心地良い。さて、金曜日の晩帰宅すると通販で買ったCDが届いていた。久石譲 PIANO STORIES[N32-701]とオリジナルサウンドトラック ぴあの Vol.2[PICL-1084]。CDはすぐにiTunesでAACにしてしまう。なんでかな、そういう習慣になってしまった。理屈で言えばわざわざ音質落として聴いている訳なんだけど、自分でもなぜそうするのかわからない。カップ麺を食べようとすると勝手に手が動いてヤカンのお湯を沸かすのと同じくらい自然にそうしてしまう。

さて、ぴあのVol.2がAACに変換できない。エラーになる(画像参照)。PIANO STORIES[N32-701]は問題ない。エラーなんてはじめてだな。
error! こうなると意地でも…というほど土曜の朝は力が入らないが、調べてもよくわからない。CDをフォルダとして開いて中のファイル(AIFF)をデスクトップへコピーしてみる。普通にコピーできてそれをiTunesのライブラリにドラッグ&ドロップで追加することもできた。
なるほど、後はこれをAACへ変換…で、できない。CDから読み込むのと同じエラーが出る。ファイルに細工がしてあるからか、iTunesがいじれないAIFFなのだろうか。
まあ、このファイルはAIFFだろうから、一旦WAVへ変換して再トライしてみるか。
しばしググったあと、「Audacity-The Free, Cross-Platform Sound Editor」を見つける。
Audacity [singlepic id="6" w="200" h="200" mode="" float="right" ]Audacity 1.3.5 (Beta)をダウンロードして見たが、既に日本語にもなっているのね。すばらしい。取り込んで、WAVで出力。他にもエフェクトかけたり色々できそうだがそれはまたの機会に…。複数のファイルでもできるので作業は楽だった。
このWAVファイルをiTunesに追加したところ、AACへの変換は無事できました。
ファイル名は元々曲名になっていたので楽だが、アルバム名やアーティスト名、曲順、アートワークなど自前で追加するのはちょっと面倒。

Audacityで読み込むときにAIFF/SGIと表示されてましたね。何ですかね、AIFF/SGI? 
こちらで説明が載ってました。「他のフォーマットについて…WAV フォーマット以外の AIFF(SGI, Machintosh の標準) や AU(SUN の標準) などのフォーマットも無圧縮, リニアPCM のフォーマットがあるので, ヘッダ情報と バイトオーダ を変換すれば, 相互に変換可能です。」