家のAsterisk PCをリプレース〜少し省エネ
2008/07/17 13:56 - ひかり電話 and 日記自宅のひかり電話(RT-200KI)にアナログ電話と平行してAsterisk+IP電話がつながっています。会社のAsteriskにも接続しているので、どっちの電話もどっちでも取れたり掛けられます。使い始めるとAsteriskの無い状態は大変不便に感じます。それはいいとして…
P3-400+256MB RAM+CF 2GBで問題なく運用しているのですが、古い頂き物のHP NetVectraで小型化したいとおもいました。置き場所も広いので困ってはいないのですが、この機会にバージョンも最新になるのでいいかなという気分で行いました。インストールはいつも通りここを参考にCentOS4.6を入れ、Asterisk1.4系(1.4.21.1)を入れました。
Asteriskに日本語音声パッチを当てた後、ソースのディレクトリで
#./configure
#make
#make install
#make samples
#make config <–上のWikiにはこれが抜けていますが、自動起動の設定をしてくれるのでやっておきましょう
設定が終わり、今動いている /etc/asterisk を持ってきて終了です。
いったいどれくらい電気を喰っているのかなとワットチェッカーで調べました。起動から起動前半は35W〜40Wでしたが、起動後半では25Wほど。起動終了後は23Wで変化なし。自分の使う範囲ではAsteriskは非力なマシンで十分足ります。NetVectraにはP3-650が入っていますが、たまたま余っていたから使ったまでで、正直オーバースペックです。しかし、思った以上に省エネです。会社の VIA EPIA-M10000は35Wほどでしたね。参考まで。

