このサイト当初は http://6502.selfip.com でアクセスできるようスタートしたが、後に(今日なんだけど)http://6502.msdj.com でアクセスできるように変更しました。いままでの http://6502.selfip.com  でもアクセスできますが、アドレス欄が http://6502.msdj.com に(たぶん)勝手に変わります。
こういうニーズはあまりないかもしれませんが、以前は自分もよくわからずちょっと悩んだのでメモ代わりに残しておこうと思います。 MySQLデータベースの一部を編集するので phpMyAdmin か、Webmin(MySQLモジュール入り)が必要です。
もちろんコマンドラインでできればそれでもOKです。

1)データベースのバックアップを取ります。 自分はWordPress Database Backupというプラグインを使っています。サーバーの wp-content/backup-466bc/ 以下に保存、メール添付で送信、ローカルPCにダウンロードの3種類の方法でコピーを取ることができます。
もちろん、取ったあと万が一の時にそのファイルを元に 戻せなければいけません。MySQLデータの復元についてはここでは今回触れませんがグーグル検索などで調べると多くの Howto記事 が出てきますので参考にしてください。

2)「プラグインを全て使用しない」にします。今まで使っていたプラグインは画面キャプチャとかメモするとかして覚えておいてください。後でどのプラグインを有効にしていたか必要です。

3) サイトのデータのバックアップを取ります。FTPでもSSHでもWordpressを入れているディレクトリ以下全て。

データ表示 [singlepic id="11" w="150" h="150" mode="" float="right" ]4)ここからおいしいところですが、MySQLのデータの一部を直接編集します。phpMyAdmin や、Webmin で該当するテーブルを開きます。画像は Webmin の例ですが、6502_options をクリックして選択します。6502の部分は自分の環境にあわせて変更してください。続けて画面下の方にある「データを表示ボタン」押します。

変更箇所 [singlepic id="13" w="150" h="150" mode="" float="right" ]5)1行目(option_nameがsiteurl)の左端のチェックをつけて画面下の「選択された行を編集」を押します。

option_valueの欄を新しいサイトのURLに編集します。他の項目は変更しないよう注意します。編集後左下の「保存」ボタンを押して終了です。

他にも、
該当行の検索 フィールド「option_value」が [selfip.com]と一致する行を検索「検索ボタン」
を使ってもOKです。option_nameがhomeも行も変更しても良いのですが、ここは後からダッシュボードからも変更できます。他の行もプラグインを再有効化したときに値が変わるものがありますのでとりあえず最小限の部分だけ変更した方がよいでしょう。

バーチャルドメインのディレクティブ編集 6)以上ですが、WEBサーバーの設定が http://6502.msdj.com/ にアクセスされたときに正しいDocumentRootをしましていなければなりません。あくまでも例ですが、Webminのバーチャルドメインのディレクティブ編集画面はごらんの通りです。ServerNameは 6502.selfip.com を 6502.msdj.com へ変更します。今までのアドレスでもアクセスできるよう、ServerAliasに今までアクセスしていた 6502.selfip.com を書いてあります。■END■

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